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セントラルホーム松濤

 施設の名称
 セントラルホーム松濤
サービス
有料老人ホーム.老人福祉施設.
所在地
150-0046 東京都渋谷区松濤2丁目11-12
TEL
03-3485-5131

【高齢者関連情報】

今年の4月から、「住宅のバリアフリー改修促進税制」という制度が国土交通省より発表になり実施されることになりました。

国土交通省のホームページ(予算・決算・税制改正概要)で確認できますが、下記に簡単にご説明します。

住宅ローン減税-バリアフリー改修促進税制 控除期間 10年間 5年間 控除率は 1~6年目 :1.0%     7~10年目:0.5% 2.0%    (バリアフリー改修工事以外の部分は1.0%) 限度額 19年居住の場合2,500万円とする。

現行住宅ローンを組んでいる方は、増改築の際に一定のバリアフリー改修工事を追加する事が出来ますので、ご検討の際は調べてみる事をお勧めします。

30年前に多摩ニュータウン(多摩・稲城・八王子・町田、以下:多摩NT)が街開きで出来上がりました。

その時30代で入居していた世代が60歳代になりました。

今は子供たちも20~30歳代と子育てをするような時期になってきています。

30年前に出来た当初の住戸規模は、40~50㎡台と部屋は比較的狭く、階段でマンションに建物が多いです。

ですので当時入居した世代の方が今高齢者になり、バリアフリー住宅に住みかえをしていく世帯も多くなってきました。

しかし、多摩ニュータウンの団地単位で考えてみると初期当時の分譲は敷地がたくさんありますので、それを利用して立替などのキャピタルゲインを確保していこうと言う働きが今はあります。

が、その一方でバブル時に購入した分譲ではローンがものすごく残っているため現段階でも買い替えが困難な状況になっているのも事実です。

買い替えではなく、住み続けるための環境整備の向上を目指して、現在ではブロードバンド環境の取り入れと充実、管理コストの低減など住みよくするための維持管理方法を検討されてきています。

上記の働きは市民参加のものですが、これを考慮して行政でも新たは支援施策が生まれようとしています。

多摩市の人的、資金的支援策を団地管理組合に具体化させています。

こうした動きは着目するべきものであると思われます。

今後、多摩ニュータウンが発展していくためには経済への対応が欠かせない現状だと思います。

概念は「環境と開発に関する世界委員会」の中で提唱されたものですが、「環境の維持」「社会的な発展」「経済的発展」が今後多摩ニュータウンが持続可能出来る基本的な考え方になると思われます。

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