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ナーシングホームひまわり永山

 施設の名称
 ナーシングホームひまわり永山
サービス
有料老人ホーム.老人福祉施設.
所在地
206-0024 東京都多摩市諏訪1丁目11-2
TEL
042-311-7285

【高齢者関連情報】

高齢者福祉住宅へ入居した91歳の男性のお話をしたいと思います。

新座市に高齢者福祉住宅へ入居したそうです。

その91歳の男性は高齢とは思えないほど自立した方みたいで、料理教室に一人で通ったり、病院に行くのにも自分で調べて、自分で電車に乗って通院してしまうようなそんな方みたいです。

入居した高齢者福祉住宅ですが、そこの担当医師に会ってとても不愉快な思いをしたそうです。

30年前に多摩ニュータウン(多摩・稲城・八王子・町田、以下:多摩NT)が街開きで出来上がりました。

その時30代で入居していた世代が60歳代になりました。

今は子供たちも20~30歳代と子育てをするような時期になってきています。

30年前に出来た当初の住戸規模は、40~50㎡台と部屋は比較的狭く、階段でマンションに建物が多いです。

ですので当時入居した世代の方が今高齢者になり、バリアフリー住宅に住みかえをしていく世帯も多くなってきました。

しかし、多摩ニュータウンの団地単位で考えてみると初期当時の分譲は敷地がたくさんありますので、それを利用して立替などのキャピタルゲインを確保していこうと言う働きが今はあります。

が、その一方でバブル時に購入した分譲ではローンがものすごく残っているため現段階でも買い替えが困難な状況になっているのも事実です。

買い替えではなく、住み続けるための環境整備の向上を目指して、現在ではブロードバンド環境の取り入れと充実、管理コストの低減など住みよくするための維持管理方法を検討されてきています。

上記の働きは市民参加のものですが、これを考慮して行政でも新たは支援施策が生まれようとしています。

多摩市の人的、資金的支援策を団地管理組合に具体化させています。

こうした動きは着目するべきものであると思われます。

今後、多摩ニュータウンが発展していくためには経済への対応が欠かせない現状だと思います。

概念は「環境と開発に関する世界委員会」の中で提唱されたものですが、「環境の維持」「社会的な発展」「経済的発展」が今後多摩ニュータウンが持続可能出来る基本的な考え方になると思われます。

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